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船の名前ジェネレーター

徳目、神話、猛禽、地名──実在の海軍の慣行から船の名前を組み立てます。どの語も意味を担い、そのまま「号」を付けて呼べます。

名前そのものは英語です。この分野がもともと英語圏のものだからです。各名前の下に、それぞれの要素が日本語で何を意味するかを示します。

この区分で 3,364 通りの組み合わせ

  • Swift Wolf

    Swift 疾風 + Wolf 灰色の群れ

    疾風の灰色の群れ

  • Iron Constancy

    Iron + Constancy 不変

    鋼の不変

  • Steadfast Unity

    Steadfast 揺るぎなさ + Unity 統一

    揺るぎなさの統一

  • Northern Unity

    Northern 北方 + Unity 統一

    北方の統一

  • Amber Constancy

    Amber 琥珀石 + Constancy 不変

    琥珀石の不変

  • Polar Pilgrim

    Polar + Pilgrim 巡礼者

    極の巡礼者

  • Amber Shield

    Amber 琥珀石 + Shield

    琥珀石の盾

  • Sea Constancy

    Sea 塩水 + Constancy 不変

    塩水の不変

  • Dauntless Beacon

    Dauntless 荒ぶる魂 + Beacon 兆し

    荒ぶる魂の兆し

  • Crimson Boar

    Crimson 暗紅 + Boar 猛る猪

    暗紅の猛る猪

  • Intrepid Trident

    Intrepid 泰然 + Trident 三つ歯

    泰然の三つ歯

  • Meridian Lantern

    Meridian 正午 + Lantern 松明持ち

    正午の松明持ち

  • Thunder Dolphin

    Thunder 雷音 + Dolphin イルカ

    雷音のイルカ

  • Royal Guardian

    Royal 王威 + Guardian 盾持ち

    王威の盾持ち

  • Oaken Enterprise

    Oaken + Enterprise 事業

    樫の事業

  • Coral Voyager

    Coral 珊瑚 + Voyager 旅人

    珊瑚の旅人

  • Morning Compass

    Morning 目覚めの刻 + Compass 羅針

    目覚めの刻の羅針

  • Grand Arrow

    Grand 偉大さ + Arrow 放たれた矢

    偉大さの放たれた矢

  • White Petrel

    White 真白 + Petrel ウミツバメ

    真白のウミツバメ

  • Royal Dolphin

    Royal 王威 + Dolphin イルカ

    王威のイルカ

  • Evening Triumph

    Evening 灯点し頃 + Triumph 勝ち歌

    灯点し頃の勝ち歌

  • Fortune Destiny

    Fortune 巡り合わせ + Destiny 宿命

    巡り合わせの宿命

  • Brave Fortune

    Brave 果敢さ + Fortune 巡り合わせ

    果敢さの巡り合わせ

  • Wandering Tiger

    Wandering 海図の外 + Tiger 忍び寄る虎

    海図の外の忍び寄る虎

船の名付け方

語源

戦う海軍は400年にわたって船に徳目の名を付けてきました。Endeavour、Resolute、Valiant、Constancy、Triumph──船体ではなく乗員を描く抽象名詞と形容詞です。この習いは軍艦が国家の道具であり、その名前が宣伝であった時代に始まり、徳目の名前が古びにくいがゆえに生き延びました。英語では話すときに定冠詞を付けてthe Dauntless、the Endeavourと呼びます。船体にtheが書かれていなくてもそうです。日本語ではこれに当たるのが「号」で、ドーントレス号と呼べば同じ働きをします。

第二の大きな源は神話と捕食です。Neptune、Triton、Kraken、Sirenは海そのものを主張し、Lion、Panther、Falcon、Osprey、Serpentは速さか牙を主張します。小さい船は小さい捕食者を取るので、スループやカッターは海鳥の名を負うことが多く、戦列艦は神々と大きな猫科を取ります。Swift Wolfは「疾風の灰色の群れ」、White Petrelは「真白のウミツバメ」で、船の大きさが名前から読めます。商船の船主はこれとは別に家名、母港、積荷から取りました。静かな伝統ですが、それ自身の論理があります。

近代の艦隊は艦名接頭辞と地名の層を加えました。HMS、USS、RV、MVは国籍か用途を示し、艦級は体系的に名付けられます。潜水艦は川や都市、空母は人物、測量船は探検家です。名前は意図して再利用されるので、新しい船体は、その名を最後に負った船の戦績を受け継ぎます。創作では源を一つ選び、その内側に留まってください。あとはIron Constancy「鋼の不変」のように、そのまま「号」を付ければ片が付きます。

質問

よくある質問

船にはどう名前を付けますか

まず伝統を選び、それからその内側の語を選んでください。海軍は徳目、神話、猛禽、地名を使います。商船の船主は家名と母港を使います。個人の船主は洒落と語呂合わせを使います。選んだら、Polar Pilgrim「極の巡礼者」のように声に出し、日本語なら末尾に「号」を付けて呼んでみてください。海の上で実際に口にされるのはその形です。

英語ではなぜ船をsheと呼ぶのですか

ヨーロッパの海事言語に残っていた古い文法性と、女神、守護聖人、女性の親族にちなんで船を名付けてきた長い慣行から来た習いです。規則ではなく慣習なので、海運業界の報道の多くといくつかの海軍は、いまはitを使っています。日本語には文法性がなく、船を女性として指す仕組みもないので、この選択そのものが消えます。日本語で書くときに残る問いは「号」を付けるかどうかだけで、付けるなら全文で揃えてください。

HMSやUSSは何を意味しますか

国籍と地位を示す艦名接頭辞です。HMSはイギリス海軍の「国王(女王)陛下の船」、USSはアメリカ海軍の「合衆国の船」の略です。ほかに調査船のRV、機動船のMV、汽船のSSがあります。英語ではこの接頭辞が定冠詞に置き換わるので、接頭辞のあとに船名を続け、theを重ねません。日本語では接頭辞と「号」が併存しても不自然になりませんが、どちらか一方に統一したほうが読みやすくなります。

海賊船の名前にはどんなものがいいですか

史実の海賊が好んだのは、復仇と反抗を掲げるもの、後援者や君主の名を皮肉として使うもの、あるいは奪ったときにその船が既に持っていた名前をそのまま使うことでした。暗い色、天候、捕食者はどれも合います。Crimson Boar「暗紅の猛る猪」やBlack Serpent「闇色の這い寄る者」のような形です。現代の商標めいた響きのものは避けてください。奪った船が古い名前を保ち続けるのは、まったく史実どおりです。

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